働く未来デザイン

心理的安全性のあるチームづくり(eラーニング講座)

心理的安全性のあるチームづくり(eラーニング講座)

2026年01月30日 11:43

今回は、リサーチラーニングラボのeラーニングビジネススキルアップコース2026年度版より

【心理的安全性のあるチームづくり】をご紹介させて頂きます。


―「意見が出ない職場」から「挑戦が生まれる組織」へ―


「会議で誰も本音を言わない」

「ミスを報告すると責められる雰囲気がある」

「若手が黙り込み、ベテランだけが話している」

こうした職場の空気に、心当たりはありませんか?

多くの企業が「風通しの良い職場」「意見が言える組織」を目指しながら、実際には沈黙と忖度が支配するチームになってしまっています。その根本原因のひとつが、近年注目されている「心理的安全性」の欠如です。

本講座は、単なる理論解説ではなく、現場で“実際に使える”心理的安全性のつくり方を、管理職・リーダー・人事担当者向けに体系化した実践講座です。


心理的安全性とは何か

心理的安全性とは、「このチームでは、自分の意見や疑問、失敗を安心して表明できる」とメンバーが感じられる状態のことです。

これは「仲が良い職場」や「優しい上司」がいることとは違います。

本当に心理的安全性が高いチームでは、

・違和感を率直に伝える

・上司に異議を唱える

・失敗を共有して学びに変える

こうした行動が、当たり前のように行われています。

そしてこの状態こそが、イノベーション、業績向上、人材定着、若手育成の土台になります。


なぜ、心理的安全性は「スローガン」で終わるのか

多くの企業が「何でも言える職場をつくろう」と掲げます。

しかし現場では、次のような矛盾が起きています。

・発言した人だけが評価を下げられる

・ミスを報告すると責任追及される

・上司の意見が“正解”として扱われる

こうした環境で、社員が本音を話すことはありません。

心理的安全性は、制度や標語ではなく、リーダーの“日常行動”によって決まるのです。

本講座では、この「現場で壊れていく心理的安全性のメカニズム」を構造的に解説し、どこから手を打つべきかを明確にします。


本講座で学べること

この講座は、知識だけで終わらせず、チームの行動を変えることをゴールに設計されています。


1. 心理的安全性の正しい定義と誤解

・「甘い職場」との決定的な違い

・成果が出るチームに共通する特徴

・日本企業で起きやすい誤解


2. 心理的安全性を壊すリーダー行動

・無意識にやっている“沈黙を生む一言”

・会議・1on1・評価面談で起きる典型パターン

・「良かれと思って」が逆効果になる瞬間


3. 現場で実装できる具体施策

・発言が増える会議設計の型

・ミス報告が自然に出てくる仕組み

・若手が意見を言える関係構築法


4. 評価制度・組織文化との連動

・心理的安全性と人事評価の関係

・「挑戦すると損をする職場」にならない設計

・育成施策と結びつける方法


こんな方におすすめです

・部下が本音を言ってくれないと感じている管理職

・チームの雰囲気が重く、会議が形骸化している方

・人材育成や組織開発を担当している人事・経営企画担当者

・離職率や若手定着に課題を感じている経営層

・現場と経営の“温度差”を埋めたい方


この講座の特徴

1. 理論だけで終わらない「現場設計型」

抽象論ではなく、「明日から何を変えるか」が明確になります。


2. 日本企業の実情に即した構成

年功序列、同調圧力、評価制度との関係など、日本の職場特有の構造を前提に設計しています。


3. 管理職育成と直結

心理的安全性を「リーダー育成の軸」として組み込む方法まで解説します。

受講後に得られる変化

・会議で意見が出るようになる

・ミスや課題が早期に共有される

・若手が主体的に動き始める

・上司と部下の関係が「指示と報告」から「対話と共創」に変わる

結果として、チームの成果と人材定着の両方が改善されていきます。


講座サンプルのご案内

▶ サンプルページはこちら

https://online.fliphtml5.com/labo-biz/agpr/


お申し込み・詳細はこちら

カリキュラムの詳細、受講形式、料金、導入事例については、以下のランディングページをご覧ください。

▶ 講座ランディングページ

https://labo-manabi.hp.peraichi.com/


最後に

心理的安全性は、「あれば良いもの」ではありません。

これからの組織にとって“なければ成果が出ない基盤”です。

人が意見を出し、挑戦し、失敗から学ぶ。

その循環をつくれるかどうかで、チームの未来は大きく変わります。

本講座が、あなたの組織を「沈黙のチーム」から「対話と挑戦のチーム」へ変えるきっかけになることを願っています。


追伸:


リサーチラーニングラボでは以下の業務も行っております。

<eラーニング事業>

・課題解決型eラーニング講座制作および販売

 →URLはこちら:https://labo-manabi.hp.peraichi.com/

<アンケート調査・集計代行>

・感性分析メゾットを用いたアンケート調査および集計代行

<サーベイ事業>

・エンゲージメント調査導入支援

 →URLはこちら:https://shindan.hp.peraichi.com/

<ポータルサイト運営事業>

・『リサーチラーニングラボ』ポータルサイト運営事業

 →URLはこちら:https://note.com/labo_info

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