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DX推進の基礎知識(用語と事例で学ぶ)(eラーニング講座)

DX推進の基礎知識(用語と事例で学ぶ)(eラーニング講座)

2026年01月30日 05:32

今回は、リサーチラーニングラボのeラーニングビジネススキルアップコース2026年度版より

【DX推進の基礎知識(用語と事例で学ぶ)】をご紹介させて頂きます。


―「何となくDX」から「現場で使えるDX」へ。言葉と事例で、推進の土台をつくる講座―


「DXを進めろと言われたが、正直、何から手をつけていいのかわからない」

「IT化とDXの違いを説明できない」

「横文字ばかりで、現場に話が通じない」

こうした悩みを抱えている企業や担当者は、決して少なくありません。

多くの組織でDXが進まない最大の理由は、技術やツールの問題ではなく、“共通言語が存在しないこと”にあります。

この講座「DX推進の基礎知識(用語と事例で学ぶ)」は、DXを“推進する側”に立つ人のために設計された基礎講座です。

専門用語の意味を正確に理解し、それが現場や業務の中でどのような形で使われているのかを、具体的な事例とともに学ぶことで、「分かったつもりのDX」から「説明できるDX」へとレベルアップすることを目的としています。


なぜ、DXは“言葉の理解”から始める必要があるのか

DXという言葉は、今や経営層から現場まで、あらゆる場面で使われています。

しかし、その意味は人によってバラバラです。

・経営層は「ビジネスモデルの変革」をイメージしている

・管理職は「業務効率化」を想像している

・現場は「新しいシステムを入れられること」だと思っている

このズレがある限り、DXは掛け声だけで終わり、プロジェクトは形骸化していきます。

本講座では、DXに関する基本用語を定義・背景・実務での使われ方という3つの視点から整理し、組織内で共通言語として使えるレベルまで引き上げます。


本講座で学べること

この講座は、単なる用語集ではありません。

「言葉」と「現場」をつなぐことを重視しています。


1. DXの基本概念を正確に理解する

* DXとは何か

* IT化・デジタル化・DXの違い

* なぜ今、企業にDXが求められているのか


2. よく使われるDX関連用語を“使える言葉”として学ぶ

* クラウド、AI、RPA、IoT、データドリブン、SaaS、レガシーシステム

* それぞれの意味だけでなく、「どんな業務で、どう使われるのか」まで解説


3. 実際の企業事例から、DXの進め方をイメージする

* 業務効率化型DXの事例

* ビジネスモデル変革型DXの事例

* 失敗事例から学ぶ、DXが止まるポイント


4. 自社に当てはめて考えるための視点を身につける

* 自社の業務はどこが“デジタル化止まり”なのか

* DXに進むために、何が不足しているのか

* 現場・管理職・経営、それぞれの役割の違い


こんな方におすすめです

* DX推進担当に任命されたが、専門知識に自信がない方

* 経営層と現場の間で、言葉のズレに悩んでいる管理職の方

* IT部門と業務部門の橋渡し役を担っている方

* DX研修や社内勉強会の土台となる教材を探している方

* 「横文字を並べるだけのDX」から脱却したい方


講座の特徴

1. 専門用語を“翻訳”する構成

難解なIT用語やDX用語を、ビジネスの言葉に置き換えて解説します。

「つまり、現場で何が変わるのか?」という視点を常に持ちながら学べる構成です。


2. 事例ベースで理解が深まる

抽象論ではなく、実際の企業や業務シーンを想定した事例を通して解説。

「自社ならどこに当てはまるか」を考えながら読み進められます。


3. 社内共有・教育にも使える

DX推進担当者だけでなく、管理職研修や新人研修の補助教材としても活用可能。

組織内の“DX共通言語”づくりに役立ちます。


学習後に得られる変化

この講座を修了すると、次のような変化が期待できます。

* DXに関する話題を、自分の言葉で説明できるようになる

* 会議や打ち合わせで、用語の意味を正しく共有できるようになる

* 「とりあえずシステム導入」という発想から、「業務や価値の変革」という視点に変わる

* 経営層・IT部門・現場の間に立ち、橋渡し役としての役割を果たせるようになる


講座サンプルのご案内

▶ サンプルはこちら

https://online.fliphtml5.com/labo-biz/ddgz/


お申し込み・詳細はこちら

講座の詳細内容、カリキュラム一覧、受講方法、価格については、以下のランディングページにてご案内しています。

DX推進の第一歩を、「正しい理解」と「共通言語づくり」から始めてみませんか?


▶ ランディングページはこちら

https://labo-manabi.hp.peraichi.com/


最後に

DXは、ツールを導入した瞬間に成功するものではありません。

人が理解し、納得し、行動を変えることで、初めて前に進みます。

その第一歩が、「言葉をそろえること」です。

本講座は、DXという大きなテーマを、誰もが同じ土台の上で語れるようにするための“基礎工事”です。

DX推進を任された方、これから組織を変えていきたい方にとって、

この講座が“迷わず進むための地図”となることを願っています。


追伸:


リサーチラーニングラボでは以下の業務も行っております。

<eラーニング事業>

・課題解決型eラーニング講座制作および販売

 →URLはこちら:https://labo-manabi.hp.peraichi.com/

<アンケート調査・集計代行>

・感性分析メゾットを用いたアンケート調査および集計代行

<サーベイ事業>

・エンゲージメント調査導入支援

 →URLはこちら:https://shindan.hp.peraichi.com/

<ポータルサイト運営事業>

・『リサーチラーニングラボ』ポータルサイト運営事業

 →URLはこちら:https://note.com/labo_info

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